家庭用「ドーム型防犯カメラ」の特徴

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防犯カメラは犯罪の抑止力や事件が起きたときの犯人探しに役立つアイテムです。決して、お店や商店街だけでなく家庭用にも防犯カメラは販売されています。その中にドーム型の防犯カメラがあります。
黒いドーム(半球)型の半透明のケースにカメラの反対が内臓されています。知らない人が見れば防犯カメラよりも照明器具のひとつじゃないかと間違えるほどです。

もう一つのカメラ、ボックス型と呼ばれるものがあるのですがその防犯カメラに比べると見た目に威圧感がないので、住宅の玄関、お部屋の雰囲気を壊しません。撮影の性能に関しては、ボックス型よりも劣る部分もあるそうです。

ドーム型防犯カメラは全視野(360度)を撮影出来るワイドタイプもあります。ボックス型タイプよりも屋内に使われることが多いです。
業務用ではたくさんのカメラが室内、室外などに設置されていたりしますが、通常の家庭用では一室に一台あれば安心出来ます。

ドーム型の防犯カメラは威圧感なく、住宅に溶け込むことができます。
防犯以外にも子供の様子を遠くから見ることが出来たり、ペットの様子、家族の徘徊の監視などに利用することも可能です。もちろん万が一のための防犯にも役立ちますよ。

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