家庭用防犯カメラの設置場所

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 家庭用の防犯カメラを設置する場所として、まず玄関が挙げられます。泥棒・空き巣だけでなく、不審なセールスなどもまず玄関から侵入しようとします。雨ざらしになっているような玄関なら、カメラも防水にするか、雨が当たらない位置に設置しなければなりません。

 次に窓やベランダです。場所によっては周囲から死角になるため、格好の侵入口となり得ます。やはり雨などに注意して、明らかに「カメラがある」とわかるようなタイプや、夜間でも撮影できる赤外線カメラを取り付けるといいでしょう。
 車上荒らしなどもありますから、駐車スペースにもカメラをつけるといいでしょう。車庫やガレージなど、夜に明かりがなくなるような場合は赤外線カメラです。

 戸建てではなくマンションの場合で、防犯カメラを取り付けたい場合は、管理人さんがいないようなマンションの時でもまず設置の相談をしましょう。許可がないまま設置することはできません。戸建てでも、賃貸の場合は同様です。

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